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世界の志士たち、ここに集まれ!! 

令和元年度活動GUIDANCE



恒久平和への啓発事業



「第7回恒久平和シンポジウム」

〜愛・絆 100年後の地球・子どもたちのために〜

私たちの日々の生活は、地球からのたくさんの恩恵とボーダレスの人々の調和なくして成り立ちません。そして、真の平和な社会を築くためには、「世の中でもっとも苦しんでいる人々に人生の幸せを感じてもらう」こと。そして、「地球といかに共存していく」かが最も大切な事と考えます。だからこそ、より一層地球・人類の様々な問題点を感じ取り、100年後の子どもたちのために渡すべく良き環境をいかに引き継ぐか。自らに与えられた人生をどの様に活かし、社会をどの様に築いていくかが問われます。
 昨年の「恒久平和シンポジウム」では、「表皮水疱症」の患者会代表による希少難病の話。アジア学院スリランカからの学生による、日本人が想像もできない30年に渡る内戦。男性は勿論の事、子供や女性も巻き込まれた、目の前にある生と死の現実。アジア学院校長による、世界の人々と共に生きるためのヒントを伺う事が出来ました。
 今年度も引き続き内容を検討しつつ、各分野でご活躍の方々にお集まりいただく事を検討しております。ご参加いただく皆様に、私共の問題定義にご賛同いただけ、かつ、未来への問題解決へ共に歩む価値ある第一歩にして頂けたら幸いです。たくさんの方々のご参加、心からお待ち申し上げます。

日時:令和元年10月5日(土) 13:00〜16:00
講師:
・学校法人アジア学院推薦 クリスティーナ 様
・NPO法人表皮水疱症友の会DebRAJapan 代表理事 宮本恵子 様
・西郷隆盛本家直系5代目次期当主 西郷隆太郎 様
・NPO法人日本全国志士協義会 事務局長 大森紫問
場所:パルティとちぎ男女共同参画センター(栃木県宇都宮市野沢町番地1)
参加料:無料
※チャリティースポンサー(寄付協賛者)、愛の難病支援基金への募金にご協力の程よろしくお願いいたします。




「講師派遣(学校教育支援:職業人講和)」

  平成28年度以降毎年、栃木照る照る坊主の会主催の「学校教育支援ボランティア:職業人講話」の講師依頼を受け、参加させていただいております。今年度もご依頼をいただければ参加をいたします。
  現状、中学生を対象の講話となります。この年齢層へ語り掛け、理解を得るためるには、言葉の選択に細心の注意が必要となります。将来を担う彼ら彼女らの心に、仕事と人生の意義を語りかけ、その時期には個人差があろうと、いつか美しい花が咲き・たわわな実がなる種を蒔かせていただきたいと考えております。また今後、講師の人数も増やし、様々な分野へ講師派遣の活動も活発にしたいと考えております。



「恒久平和勉強会」

 当法人が目指している、地球社会実現のため欠かせない絶対条件は世界の恒久平和の実現です。平成の世が終わり新たな天皇陛下、令和と言う新たな元号のもと、新たな時代が始まる今でも世界に目を向けると未だ多くの争い、戦争が行われており、我が国においても近隣諸国との様々な問題が山積しているのが現状です。
 当法人も設立8年目を迎え、今までに多くの方々と出会い幕末の志士達の子孫の方々との繋がりを持ち交流を深めて参りました。その方々と話をしていると、多くの歴史文献や小説等にて語られているそれぞれの偉人たちの姿は勿論ですが、親族、子孫しか知らない本当の姿、そして何を語り、何を子孫に伝えてきたのか?何を最終的に目指していたのか?真実の姿を、今だからこそ多くの方に知っていただきたいのです。そしてただ知るのではなく、各々が見て聞いて感じたことを如何に自分に置き換え人生を歩んでいくのかを考え、見つけ出すきっかけとなればと思います。
 繰り返し申し上げますが、当法人の目指している恒久平和は、世の中の誰もが真の平和が訪れるのを待っているのではないでしょうか?我々の先祖は勿論、先人達は自分の孫、曾孫の時代に差別のない、全てが平等で笑顔溢れる幸せな生活がおくれる世の中になるよう命を懸けて事を成し遂げてくれました。
 当勉強会を通じて今、我々は自分たちの孫、曾孫、100年後の子供たちのために何をすべきか皆さんと共に考えることが出来ればと思います。開催については詳細が決まり次第ご案内いたします。一人でも多くの方々のご参加をお待ちしております。                      



         
「風の様なMessage」

 風は様々な吹き方をします。時には心地よく、時には目も開けられないほど強烈に、時にはその存在も意識させない等・・・。風が吹くには必ずその背景があり、結果があります。そのような風を意識しながら、人々の心に届けていく「風の様なMessage」を、お送りしていきます。




恒久平和への同志結合事業



「NPO法人表皮水疱症友の会運営サポート・寄付金活動」


◆愛の難病支援基金

 愛の難病支援基金の活動は多くの皆様からの支えにより7年目を迎えました。この基金の目的は、様々な患者様とご家族様の未来をより一層愛に溢れた幸せな人生にしていくために寄付を募ることにあります。そして皆様に様々な難病、そして患者様、ご家族様への実情へのご理解を高めていただき、多くの方々から寄付金を募り支援に充てさせていただきます。令和元年度は、第7回恒久平和シンポジウムやファイティングビアガーデン等、様々な活動に取り組む際に愛の難病支援基金への募金活動を実施していきます。お預かりした寄付金は将来的には様々な難病団体への支援も検討していく予定でありますが、当面は当法人が設立当初より支援しているNPO法人表皮水疱症友の会DebRAJapanへ寄付をし、「EBハッピー育児パッケージ」表皮水疱症の赤ちゃんが生まれた際、赤ちゃん、両親へ希望と勇気を託す必要な育児ツールが詰まったボックスをプレゼントする活動や、表皮水疱症の啓蒙活動のための活動費に活用していただきます。また、当基金の活動に対する経費の一部を当基金より活用させていただきます。前年に引き続き多くのご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。

ゆうちょ銀行 記号10750 口座番号362801 口座名 愛の難病支援基金
栃木銀行 若草支店 普通 口座番号1039876 口座名 愛の難病支援基金
※領収書は、お振込みの際の「利用明細票」とさせていただきます。



◆運営サポート

 当法人が運営する「愛の難病支援基金」は当法人活動の柱となっております。8年前に東京で開催された表皮水疱症患者会の勉強会に参加したことがきっかけとなり、翌年に基金設立、活動を開始しました。同時に、患者会主催による年に一度の大きなイベント、大阪で開催された全国交流会に参加し、患者様、ご家族様が企画・設営・運営の全てを行っている姿を見て、我々に何かできることはないか?参加されている皆様がもっと楽しんでいただくにはどうしたらいいか?そんな思いから当法人のNPO法人表皮水疱症友の会DebRAJapanへのサポートが始まりました。サポート初年度は名前も知らない団体が突然押しかけていきなり「お手伝いします!何でも言ってください!」と大それた事を言い、会員の皆様を戸惑わせてしまったのを今でもハッキリと覚えています。
 しかし、毎年全国交流会に参加してきたこともあり、1人2人と我々のことを覚えてくださり笑顔で受け入れてくださる方が増えてきたように思えます。一昨年はNPO法人表皮水疱友の会DebRAJapan設立10周年全国キャラバンを5か所(札幌・東京・神戸・福岡・名古屋)で開催、今までお会いできなかった多くの患者様とお会いし、また、各会場にいらした希少難病団体代表の皆様や行政関係者の皆様、各医療関連メーカーの皆様とのご縁が出来たことに深く感謝すると共に我々の責任の重さも痛感させられました。昨年開催された交流会にも参加しましたが、開催地は大阪、初めて交流会に参加した時と同じ会場であり原点を振り返るきっかけとなりました。今年度は東日本・西日本と2カ所で開催予定と伺っておりますので、今年度も全力でサポートさせていただきます。全国交流会は患者様、ご家族様、医療従事者様、医療関連メーカー様等が集まり、最新の治療・研究の発表などが行われ唯一多くの患者様が一堂に会し交流され、楽しむ場となっております。
 当法人は今年度も引き続き企画から当日のサポートまでお手伝いしていきますのでボランティアスタッフとして一人でも多くの皆様の参加をお待ちしております。全国交流会や各種イベントの日程等が決まりましたら改めて皆様にご報告させていただきます。


◆愛の難病支援基金チャリティ−活動

 当法人はこれまで「愛の難病支援基金」のチャリティー活動として、ボーリングやバーベキューなどのイベントを開催してきました。そして今後も様々なかたちでイベントを開催していきます。
 ”チャリティー“といえば皆さんはどの様な事を思い浮かべるでしょう?たとえ詳しくイメージ出来なくても、困っている人や団体、自然災害等に遭われた自治体、国などに物資や義援金等を送るなど手を差し伸べるような事はイメージ出来ると思います。そこで少し世の中を見回してみると、様々なチャリティーがあることに気がつきます。誰もが知っている24時間テレビ、募金集めやマラソン等が有名です。スポーツの世界でも、有名選手が着用したユニホームやシューズ、道具等のオークション(売り上げが募金)、プロスポーツの日本代表チームとOB達によるチャリティーマッチ(入場料等の利益が募金)等々、これらを見ると規模も大きく大変な活動に思われますが、これらがチャリティー活動の全てではありません。
 本来チャリティーとはごく単純で簡単なことなのです。辞書でチャリティーを調べると「慈愛・博愛・同胞愛または慈善の精神に基づいて行われる公益的な活動・行為もしくはそれを行う組織」と出てきます。簡単な言葉で表現すると「愛を持って世のため人のために活動すること」と言った意味合いになると思います。そうなると、道端に落ちているゴミを拾うことも一種のチャリティーになるのです。しかし、本来誰でも簡単に関わることができる”チャリティー“ですが、いざとなると何をどうしていいのか分からなくなってしまいがちです。
 そこで当法人はこれまで、誰もが楽しく、そして簡単にチャリティーの輪に加われるようなイベントを開催してきました。ボーリングやバーベキュー、登山や乗馬など今後も様々なかたちでイベントを開催していく予定です。詳細等が決まりましたらご案内差し上げますので一人でも多くの皆様のご参加をお待ちしております。

●東洋思想勉強会〜チャリティ−活動〜

 昨年同様、本来日本人が大切にしてきた東洋思想を復活させたく、九星気学や古代より伝わる帝王学としての易経の勉強会を積極的に開催していきます。この活動が今後世界のリーダーとなる日本の若者の心の礎を築くきっかけになれば幸いです。勉強会開催時には、「愛の難病支援基金の募金活動」を行っていきます。


 

「全国龍馬社中との連携・協力体制づくり」

 幕末維新150年を迎えた昨年、東京都で「第30回全国龍馬ファンの集い 世界維新 〜世界を今一度せんたくいたし申し候〜」が開催されました。今年度は龍馬の故郷、高知県高知市にて開催されます。当法人は主催団体である全国龍馬社中の加盟団体であり関東ブロックに属しております。全国龍馬社中は現在日本を始め世界に約150団体で組織されております。
  坂本龍馬を紹介しますと、1835年11月15日土佐の郷士、坂本家の次男として誕生。幼少期を土佐で過ごし、後に剣術修行(北辰一刀流)に励み免許皆伝、土佐に帰郷し土佐勤皇等に入るが脱藩。江戸や京都で多くの幕末志士達との出会いにより、古い武士の体質から日本を改心するため日本各地を飛び回り大政奉還や数々の偉業を成し遂げました。しかし志半ば1867年11月15日、奇しくも自らの誕生日に京都の近江屋にて暗殺、33歳という若さでした。さぞかし無念であったと思います。
 日本そして世界に数多くの龍馬の生きざまに感銘を受けファンになられた方がいらっしゃると思いますが、当法人はただ龍馬ファンとして加盟しているのではありません。かつての龍馬の言霊「日本を今一度せんたくいたし申し候」。このような龍馬精神、また幕末志士の精神を継承し、同じ志を持った方がこの日本のどこかに必ずいます。当法人はそんな熱い志を持つ志士達との出会い、同志結合を目的として加盟しております。
 現在もいくつかの団体や個人様と交流をもたせていただいておりますが、今年度はそれらの団体、個人様との交流を深めるための活動として3年前の福岡大会で出会い交流をもたせていただいている神奈川県の「ヤマト龍馬会」様とのご縁を育み新たな何かを生みだして行ければと考えております。
 双方のイベント交流や共同イベント等を予定しております。当法人の今年度のイベントは本事業計画書に沿って行われます。また、ヤマト龍馬会様は今年度、6月8日 ビーチクリーン作戦、8月25日 三笠記念公園にて東郷平八郎子孫様との講演会(湘南海援隊主催、12月第2土曜日 忘年会兼クリスマスパーティー等々が開催されると伺っております。当法人のイベントも含め詳細等が決まりましたら改めてご報告させていただきます。


◆坂本龍馬「志」交流会
 
 当法人設立当初より開催してきた坂本龍馬「志」交流会、6年目を迎えた一昨年に一旦開催を休止、昨年度から「ぜひ開催を!」との声も聞かれ、今こそ再開の時期と感じ2年間の充電期間を経て今年度より復活いたします。本交流会では、これまで多くの方々との出会いがあり、その出会いにより新たな出会いを生み、通常では出会えない方々との交流を持つこともできました。過去には坂本龍馬、坂本家10代目当主や西郷隆盛直系6代目の子孫の方にもご参加いただきました。
 出会いをもとに各々が持つ潜在意識を引き出し、各々の夢の実現に向けての第一歩となれる場作りを目指していきます。今年度もお互いの意識を高め、志を語り、分かち合い、よりよい未来を築くための原動力を生みだすことを忘れずに、更に熱く、濃く、深い語りが出来るようにしていきます。坂本龍馬と銘打っていますが、坂本龍馬をよく知らない、歴史がよくわからない方でも、何か変化を求めている方、刺激を求めている方、何となく興味のある方、どなたでもご参加いただけます。開催の際は告知させていただきますのでぜひご参加お待ちしております。



「認定NPO法人桜ライン311との連携・協力体制づくり」

 平成23(2013)年3月11日、東日本大震災時の津波にて甚大な被害を受けた地の一つ、岩手県陸前高田市に「私たちは悔しいんです」この想いのもと、津波の最高到達地点に桜の植樹活動をされている認定NPO法人桜ライン311(http://www.sakura-line311.org/)。 全長170Kmに及ぶ津波到達地点に約17,000本の桜を植え、桜のライン(並木)を作ることにより、震災・津波災害の記憶を後世へ伝承する活動をされております。年2回、春と秋の植樹会には全国からボランティアが参集し、当法人も今まで植樹ボランティア・運営スタッフとして参加いたしました。
 昨年度は他団体への声掛けによる植樹会への合同参加も実現しました。この活動に賛同いただける皆様と、未来の子どもたちのために、壮大な構想を着々と実行されている桜ライン311の活動を今後も支援して行きます。



「古武道道場との連携・協力体制づくり」

 「武士道」それは武士(さむらい)が発生した当初から生まれた観念で、江戸時代になると、儒教の朱子学によってこの価値観を確立しようとする動きから、“仁義”や“忠孝”などを根底に置いた「武士道精神」として確立されてきました。武道を経験した方ならよりイメージしやすいかと思いますが、武道は基本的に礼に始まり礼に終わります。
 もちろん、武士の時代では、相手の命の奪い合いをしていた訳ですが、常に相手を敬う気持ちを忘れません。現代の剣道においても、一本を取った後にガッツポーズをすると、その一本は取り消しになってしまいます。他のスポーツを否定する訳ではありませんが、剣の道では相手を尊重し敬う意味で、そういった行為は禁止とされているのです。
 さていかがでしょうか?武士道精神が武士のためにあることは十分おわかりいただけたと思います。ですがこの武士道精神、今こそ我々一人一人が顧み、生きる指針としていくべきではないでしょうか?
 様々な場面で人間は他者への敬意を欠いた行動をとってしまうことがあります。そんな時こそ武士道精神に立ち返り、ブレた心を戻すよう努められたら、他者を労り慈愛の手を差し伸べられたら、この世界はきっと変わるはずです。当法人は今年度もそんな「武士道精神」を現代に継承するための活動を行って参ります。当法人は今、北辰一刀流玄武館とのご縁をいただき、育ませて頂いております。今後演武のプロデュースや、古武道体験など様々な活動を考えておりますので、皆様どうぞお楽しみに。



「栃木照る照る坊主の会との連携・協力体制づくり」

 この会は、東日本大震災直後、被災地の人たちに温かい食べ物を提供したいと言う想いで活動が始まったボランティア団体です。現在は、飲食店を経営されている和知様が代表となり、「多くの未来を照らしたい」のスローガンのもと、被災地の方々と交流を持ち続け、また地元においてはグループホームへの毎月ラーメンの提供、中学校での職業人講話を行っている栃木県を代表するボランティア団体です。
 当法人とは、平成25年度に明治中学校にて開催された職業人講話に講師依頼をいただいてからの交流となっており、平成28年度の当法人主催の恒久平和シンポジウムにおいては和知代表にゲストとしてスピーチをしていただきました。その後、上三川・明治・氏家・横川中学校の職業人講話の講師依頼、氏家養護園のクリスマスパーティーへのボランティア参加等の交流から、平成30年度は学校法人アジア学院が加わり、3団体の同志結合によるコラボレーション、「アジア学院産オリジナルらー麺」 プロジェクトが実現いたしました。 今年度も相互協力のもと、更なる実績を積み重ねて行きたいと思います。
 

◆氏家養護園ふれあい祭&クリスマスパーティー

 毎年恒例になりつつある氏家養護園のふれあい祭&クリスマスパーティーに参加。氏家養護園では様々な事情により親元を離れ生活している子どもたちが多く入所しておりますが、そんな子どもたちに多くの笑顔を届けたいと、栃木照る照る坊主の会の和知代表を始めとする有志の方々は、ラーメンと唐揚げの提供ボランティアを数年前から継続して行われてきました。
 そんな中、3年ほど前からご縁をいただき、当法人もお手伝いさせて頂くようになりましたが、毎年参加する度に我々の方が沢山の笑顔を頂いて帰ってきます。子どもたちは1年の間に心も身体も大きく逞しく成長し、その成長ぶりには驚きを隠せません。児童養護施設は高校卒業までしか入所できませんが、皆力強く巣立っていきます。
 我々にできることはラーメンの盛り付けをお手伝いすることぐらいしかありません。それでも、大袈裟かもしれませんが、少しでも子どもたちの楽しいひと時を作る、そして豊かな心を育む歯車の一つになれていたらと願っています。そして何より、子どもたちの笑顔は私たちに沢山の元気をくれるので、また会いに行きたい!と思わざるを得ない、これが一番大きな原動力かもしれません。もしご興味がおありの方がいらっしゃいましたらお声掛けください。
 我々と一緒に子どもたちの笑顔に会いに行きましょう! 栃木県さくら市にある氏家養護園では、毎年クリスマスパーティーが開催されています。入所している子どもたち、来賓、職員を含めると、総勢100名を超える園の一大イベントです。そしてそのパーティー内では、栃木照る照る坊主の会の和知代表が中心となり、ラーメンと唐揚げの提供が行われています。当法人はこれまで2回ボランティアスタッフとして、らー麺とから揚げの提供をお手伝いさせていただきましたが、今年度も継続して参加させていただこうと考えております。
 思い返してみると、初めて参加させていただいた時は、児童養護施設と聞き、少し重たい雰囲気を感じていました。テレビ放送などで児童養護施設の映像を観ると、様々な境遇、事情により、園で生活を送る子どもたちの難しい心の動きなどが、どうしても強く印象に残ってしまうからです。しかし実際に園を訪れてみると、その印象はガラッと変わりました。最初の頃は「あの大人たちは誰なんだろう?」というような視線を感じましたが、徐々に慣れてくると、子どもたちの方から話しかけてくれたり、こちらが話しかけると笑顔で受け答えしてくれたりと、子どもたちとのコミュニケーションがとても爽やかで楽しかったです。子どもたちに笑顔を届けるお手伝いがしたいと参加させていただいたのに、逆にこちらが笑顔と元気をもらっていました。
 当法人の活動テーマ「100年後の地球・子どもたちのために」。身近なところから一歩一歩着実に活動して参ります。もし、ラーメンやから揚げの提供を手伝いたい!子どもたちと触れ合いたい!という方がいらっしゃいましたらお声かけください。是非共に参加しましょう!お待ちしております。



「アジア学院との連携・協力体制づくり」

 一昨年より「つながりのご縁」をいただき、昨年平成30年度はそのご縁を「はぐくむ」に至り、 @学生たちへ日本の伝統武道をお見せする「北辰一刀流 玄武館 宇都宮支部 至誠塾」 による演武。 Aアジア学院で生産される食材で、「栃木照る照る坊主の会」協力のもとオリジナルのらー麺を創る。 B東日本大震災の被災地をその目で見て・感じる機会を創る「認定NPO法人 桜ライン311」植樹会への合同参加。 C当法人主催「恒久平和シンポジウム」へ荒川校長及びスリランカからの学生ニラニさんの講師出演いただく。と言う企画を、相互協力及び同志結合のもと実施し、価値ある実績を作ることが出来ました。
 1973年からの歴史を持ち日本のNGOの草分け的存在で「共に生きる」をモットーに世界へ貢献している大先輩アジア学院に学び、また我々にできる事を惜しみなく提供して行きます。

 

「ファイティングビアガーデン 運営サポート」

 一昨年より関わらせていただいている「ファイティングビアガーデン」昨年度は正式に執行部として関わらせていただきました。毎年多くの方が来場される「ファイティングビアガーデン」は県内でも有数の規模を誇るチャリティーイベントで「いじめ撲滅」「児童養護施設支援」をテーマに掲げています。毎年様々な演者の皆様が歌や踊りなど、ステージ上で素晴らしいパフォーマンスを行い来場者を魅了。場内にはフードコーナーもあり、売り上げの一部を児童養護施設に寄付しています。そしてこのイベントの醍醐味はプロレスです。
 旗揚げ時より多くのファンより熱い支持を受け続けるプロレス団体ZERO1、代表である大谷晋二郎氏は全国各地で「いじめは絶対にダメ!」とメッセージを送りながら子どもたちに夢や希望を与えるため、各地でプロレス観戦の場を提供しています。そしてこのファイティングビアガーデンでも毎年熱い闘いを繰り広げています。
 大谷氏の「一生懸命頑張る大人の姿を見て、一生懸命で優しい人になって欲しい!」という子どもたちに向けてのメッセージ、我々大人にも心に響く熱いメッセージだと思います。以前こんな事を聞いたことがあります。「子どもたちに将来の夢を聞くと職業は答えるが、人物名をいう子どもがいなくなってきた、昔はスター選手の名前などが挙がっていた。」これは目指すべき夢を与える大人がいなくなってきた現れではないでしょうか?
 今一度、我々大人が自らの足でしっかり大地を踏みしめ自らも夢を持ち、夢を語り、そして子供たちに夢を与えられるようになろうではありませんか。現在イベントに向けて着々と準備を進めております。会場でお待ちしておりますので一人でも多くのご来場をお待ちしております。 <ファイティングビアガーデン2019>
開催日時 2019年8月9日(土)10(日) 12:00−20:00
開催場所 オリオンスクエア 宇都宮市江野町8−3
<ファイティングビアガーデン栃木市>
開催日時 2019年4月21日(日)12:00−20:00
開催場所 旧栃木警察署跡地 栃木市室町字室町222

 

◆児童養護施設きずな支援

 児童養護施設きずなは栃木県宇都宮市にあります。宇都宮市の中でも比較的中心部に位置するこの児童養護施設では、様々な事情により親と一緒に暮らすことのできない未就学児から高校生までの子どもたちが集団生活を送っています。
 当法人が昨年度から本格的に関わらせて頂いている「ファイティングビアガーデン実行委員会」は様々なボランティアスタッフ協力のもと、夏には「ファイティングビアガーデン」という県内有数のチャリティーイベントを開催し、毎年この児童養護施設きずなの子どもたちを招待したり、12月にはクリスマスパーティーをプロデュースしたりと、10年以上活動を続けられてきました。
 当法人は本格的に参加させて頂くようになってまだ間もないですが、ありがたいことに今年度も実行委員としてのイベント参加が決定しておりますので、夏の「ファイティングビアガーデン2019」そして、12月の「クリスマスパーティーproduct byファイティングビアガーデン2019」と、2つのイベントを通じて、きずなの子どもたちと交流を持たせて頂こうと考えております。
 きずなの子どもたちは本当にパワフルです!昨年度のクリスマスパーティーで訪問させて頂いた際は、冬なのに額に汗を滲ませるほど子どもたちと走り回りました。子どもたちの笑顔が見たい!と開催したクリスマスパーティーですが、我々の方が沢山の笑顔を子どもたちからもらった気がします。もちろん機会があればファイティングビアガーデンに限らず、きずなの子どもたちとの交流を深めていけたらと思っております。ご興味がおありの方がいらっしゃいましたら是非ともお声掛けください。お待ちしております。 を記入します
 



恒久平和への政策事業



「志民塾」

 幕末の志士たちは、志を持ち、その思いを成し遂げるため、それぞれの役割から日本全国で行動し、大政奉還と言う予想しなかった偉業を成し遂げました。この偉業の背景には、志士達が持っていた「共通言語」があります。この共通言語を学んでいたからこそ、現代のインターネットのような通信手段がなくとも、全国各地の志士達はあれだけの偉業を成し遂げることが出来ました。
 共通言語といっても日本語や英語といった言葉ではありません。それは共通の学びを通じての天命による団結への力でした。この共通言語こそが己の「志」の確認、同志との誓い、象徴となり、唯一のモチベーションとなっていたことでしょう。当法人の言う共通言語とは「地球社会実現」です。地球社会実現のためには、地球・人類レベルでの平和意識と強い決意、模範たる行動が必要です。
 当法人の志である地球社会実現は戦後60年決議文の全てにおいて合致しています。そしてその意味を探求し理解を深め己を深く掘り下げ、己を知り平和に関する意識を高め新時代を築く志高き人材を輩出していくために志民塾を開催しております。政治に期待が持てないという関心度の低下は、私たちの生活及び人生そのものに多大なる悪影響を与えかねありません。だからこそ志を持った私たち「民」が新時代を築き皆様が生活されている地域を変え、日本そして世界を変えていかなければならないのです。
 事は1人から始まるが1人では進みません。しかし事を始める1人が2人になり3人になりその力を合わせることにより、想像を超える力の波となり、民衆の力で新しい時代を切り開くことができます。志民塾では初級編、中級編、上級編を開催しておりますが、今年度は初級編を開催する予定でおります。ぜひ皆様の受講をお待ちしております。また、一度学んで終わりと言うものではありません。一度受講された方も再度の受講で、より深い学びを得ていただけることと思います。






NPO法人日本全国志士協義会

〒320-0071
栃木県宇都宮市野沢町187番地162

TEL:070-1378-1868
FAX:028-624-0118



<和知心書>
いとしい いのち あい とわに