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世界の志士たち、ここに集まれ!!
 

志3本柱


「地球社会」の実現に向けて3本柱のもと活動して参ります


T「啓発活動」

◎イベントを通じての啓発活動
◎署名運動を通じての啓発活動
◎書籍刊行を通じての啓発活動
◎賛助会員(支援者)を通じ啓発活動   


U「同志結合(協力・支援)活動」 

◎正会員(同志)との同志結合
◎他のNPO法人との同志結合
◎各分野の有識者・公共機関・他団体との同志結合


V「アドボカシー(政策推進・提言)活動」

◎地球社会を築くためのアドボカシー活動 


T「啓発活動」


「恒久平和に向けた民聴と啓発」

 恒久平和の原点は、「民聴」と「啓発」。民聴とは、民の痛み・苦しみを感じ取り、かつどのような幸せを求めているのかを聴きとることです。当法人は、全国各地でたくさんの人々と出会い、民聴を重んじながら、恒久平和に向けた愛の啓発をしてまいります。

◆恒久平和シンポジウム

 「地球人としての愛の社会を築く」ことをテーマに、子どもたちのために何を継承していくことが大切であるかを語り合うためのシンポジウムです。私たちの日々の生活は、地球からのたくさんの恩恵と人類の協力なくして成り立ちません。だからこそ、わたしたちはより一層地球・人類の様々な問題点について感じ取り、子どもたちのためにどのような社会を築いていくか、人生そのものをどのように活かしていくかを真剣に問いかけ合う「時」を過ごす場にしたいと願っております。また、愛の難病支援基金への寄付金を募らせていただきます。



U「同志結合(連携・協力)活動」


「難病のみなさまを支援するNPO団体との連携・協力体制づくり」

 真の平和な社会を築くためには、「世の中でもっとも苦しんでいる人々に人生の幸せを感じてもらう」ことが大切です。そこで、当法人は難病のみなさまを支援するNPO法人との連携・協力体制を確立し、たくさんの方々に難病の実態へのご理解とご支援をいただけるよう取り組みます。現在、下記難病支援団体と連携・協力体制を構築しております。

■NPO法人表皮水疱症友の会DebRA JAPAN


  表皮水疱症友の会は、2007年05月、国内で初めて単独の患者会として北海道札幌市で発足しました。およそ数千人とされる稀少難治性疾患の表皮水疱症。病気の理解を広めることを第一に、全国の病友とご家族、さらに活動に協力・支援してくださる方々との出会いと連携を呼びかけています。 


◎表皮水疱症とは?
 

 表皮水疱症(ひょうひすいほうしょう)は、ちょっとした力加減や摩擦などで、全身の皮膚や粘膜に水疱(水ぶくれ)やびらん(皮膚がむける=ただれ)ができる病気です。皮膚のそれぞれの層を十分につなぎとめるタンパクが生まれた時から欠けているため、簡単に皮膚の層がはがれやすく、水疱やびらんができるのです。
 強く引っ張られる場合はもちろん、人や物に擦れたり、ぶつかったり、寝返りをうつだけでも水疱はでき、皮膚がむけてしまいます。爪や歯、髪の毛も皮膚なので、変形や欠損がおこりますし、繰り返す皮膚のダメージや痛みをともなうため、歩くことや食べることにも困難がともないます。ちなみに、英語名は、Epidermolysis Bullosa(EB)といい、欧米では、皮膚のもろさを蝶の羽にたとえ「バタフライ・チルドレン=触ると壊れる子供たち」といわれています。

10月25日 「EB−Day世界表皮水疱症の日」


◆愛の難病支援基金


  愛の難病支援基金の目的は、様々な難病患者様とご家族様の未来をより一層愛に溢れた幸せな人生にしていくために寄付金を募ることにあります。そして、一般の皆様に、様々な難病並びに患者様・ご家族様の実情への理解度を高めていただき、また、多くの方々から寄付金を募り、支援に充てさせていただきます。恒久平和シンポジウム等、様々な活動を取り組む際に、愛の難病支援基金への募金活動を実施していきます。寄付金は、当法人が支援させていただいているNPO法人表皮水疱症友の会へ寄付いたします。当面は、NPO法人表皮水疱症友の会への寄付が中心となりますが、将来的には様々な難病支援団体への支援も検討していきます。

ゆうちょ銀行 記号10750 口座番号362801 口座名 愛の難病支援基金
栃木銀行 若草支店 普通 口座番号1039876 口座名 愛の難病支援基金
※領収書は、お振込みの際の「利用明細票」とさせていただきます。



「坂本龍馬精神で繋がる団体との連携・協力体制づくり」


  真の平和な社会を築くためには、坂本龍馬を代表とする志士たちの精神・行動、明治維新に対する歴史観を学ぶことは大切です。そこで、当法人は幕末志士の代表である坂本龍馬の精神で繋がる団体との連携・協力体制を確立し、たくさんの方々の人生に志を育んでいただけるよう取り組みます。現在、下記団体に2013年1月1日より加盟させていただき、連携・協力体制を構築していきます。

■全国龍馬社中

 「全国龍馬社中」は、坂本龍馬を尊敬し、慕い、師と仰ぐ日本全国・世界各地で活動している龍馬会及びに龍馬に関わる団体等により結成された全国ネットワーク組織であり、約150団体が加盟しています。「自忘他利」の精神で、社会貢献のため、具体的行動をし、龍馬会の周知と龍馬精神の拡大に繋げていきます。


◆坂本龍馬「志」交流会
 

 時代の変わり目には法則があります。民が強烈に「社会不信」を感じ、民から「志士」が立ち上がり、民の幸せのため「一つの社会」が誕生します。志士たちは、できるできないは気にしていませんでした。未来を担う子どもたちが悲しい人生を送ることになる!、そうなってはいけないと理屈抜きに立ち上がっていきました。
 そして、志士たちの点と点が繋がり始め、いつしか大きく強靭な輪が出来上がり、新たなる夜明け=明治維新を成しました。現代社会は、世界経済問題、飢餓問題、エネルギー問題、核・戦争問題、地球環境問題等がより深刻化し、人類最大の世界幕末へと突入していきます。明治維新から新たなる時代の変わり目を迎える今日。改めて、志高き志士たちが立ち上がり、結集する時が近づいています。坂本龍馬「志」交流会は、現代の志士たちの点と点を繋ぎ出すきっかけの場にしていきたいです。


FaceBookページ「坂本龍馬 日本全国志士協義会」

 このコミュニティサイトの目的は、facebookを通じて、日本はもちろんのこと、世界の人々・地球の幸せのために何をしたらいいか熱く語り合うことにあります。





V「アドボカシー(政策推進・提言)活動」


「戦後60年決議文のアドボカシー活動」
 

 恒久平和を実現するためには、日本国・日本国民の平和への強い決意と模範たる行動が必要とされます。その上で東日本大震災・福島原発事故を機に、終戦・被爆60周年に当たり決議された「戦後60決議文」は大変重要な位置付けになると確信しております。
 この決議文には、恒久平和実現に向けての日本国・日本国民の志・方向性が具体的に示されています。特に、決議文の締めくくりに「世界連邦実現への探求」という大変価値のある壮大な志が示されました。当法人の志である「地球社会実現」とこの決議文は、すべてにおいて合致しております。この決議を恒久平和への錦の美旗として、たくさんの人々にご理解いただき、支持者を募る活動(アドボカシー活動)に取り組んでいきます。



「国連創設およびわが国の終戦・被爆60周年に当たり、さらなる国際平和の構築への貢献を誓約する決議=戦後60決議」

 国際平和の実現は世界人類の悲願であるにもかかわらず、地球上に戦争等による惨禍が絶えない。戦争やテロリズム、飢餓や疾病、地球環境の破壊等による人命の喪失が続き、核兵器等の大量破壊兵器の拡散も懸念される。このような国際社会の現実の中で、本院は国際連合が創設以来60年にわたり、国際平和の維持と創造のために発揮した叡智と努力に深く敬意を表する。 われわれは、ここに10年前の「歴史を教訓に平和への決意を新たにする決議」を想起し、わが国の過去の一時期の行為がアジアをはじめとする他国民に与えた多大な苦難を深く反省し、あらためてすべての犠牲者に追悼の誠を捧げるものである。 

 政府は、日本国憲法の掲げる恒久平和の理念のもと、唯一の被爆国として、世界のすべての人々と手を携え、核兵器等の廃絶、あらゆる戦争の回避、
世界連邦実現への道の探求など、持続可能な人類共生の未来を切り開くための最大限の努力をすべきである。

 右、決議する。 衆議院本会議 平成17年8月2日


「我が国の国連加盟六十周年にあたり更なる国際平和の構築への貢献を誓約する決議」
 本年は日本が国連に加盟して六十周年にあたる。

国際平和の達成は日本と世界の悲願であるにもかかわらず、パリ同時多発テロをはじめ、世界各地で紛争・テロが続いている。さらには、大量破壊兵器やミサイル技術の開発・拡散、難民・貧困問題、地球温暖化に伴う災害の増加、感染症をはじめとする疾病の拡大など、国家の枠組みを超え、世界全体で対処すべき課題が山積している。

このような国際社会の現実の中で、本院は、国際連合が創設以来多年にわたり、国際平和の維持と創造のために発揮した叡智と努力に深く敬意を表する。我々は、今後もわが国が率先垂範して人類の平和と助け合いのために努力することを誓う。

政府は、日本国憲法の掲げる恒久平和の理念のもと、国際機構の改革強化を目指しつつ、国際法の発展、核兵器廃絶など軍縮外交の推進、また人間の安全保障の実現を含む世界連邦実現への道の探求に努め、平和な未来を確実にするための最大限の努力をすべきである。


右、決議する。 参議院本会議 平成28年5月25日



◆志民塾

 恒久平和を実現するためには、日本国・日本国民の平和への強い決意と模範たる行動が必要とされます。その上で、東日本大震災・福島原発事故を機に、終戦・被爆60周年(2005年)に当たり決議された「戦後60年決議文」は大変重要な位置付けになると確信しております。
 この決議文には、恒久平和実現に向けての日本国・日本国民の志・方向性が具体的に示されています。特に、決議文の締めくくりに「世界連邦実現への道の探求」という大変価値のある壮大な志が示されました。
 当法人の志である「地球社会実現」とこの決議文は、すべてにおいて合致しており、今後の活動における錦の美旗としていきます。その活動の一環として、平和に対する意識を高め、「新時代を築く志高き人財」を輩出していくための志民塾を開講いたします。主な項目は、戦後60年決議をもとに、過去の歴史も紐解きながら、@時代A意識B共生社会C命で構成されます。各セッションごとにグループシェアをしながら、奥底に眠っている志を自ら引き出し、分かち合っていきます。














NPO法人日本全国志士協義会

〒320-0071
栃木県宇都宮市野沢町187番地162

TEL:070-1378-1868
FAX:028-624-0118



<和知心書>
いとしい いのち あい とわに